キマグレン

逗子育ちの幼なじみであるイセキ(Vo. & G.)とクレイ(Vo.)の2人で2005年5月に結成。
同年逗子海岸に海の家ライブハウス「CLUBEACH HOUSE KANNON」(現「音霊 OTODAMA SEA STUDIO」)を立ち上げ、出演アーティストのブッキングをするなかで、自分たちもアーティストとして出演することになったのが結成のきっかけ。
音霊や横浜のライブハウスを中心に活動をスタート。2007年にはMONKEY MAJIK(AVEX)やGReeeeN(Universal)を輩出したエドワードリミテッド運営のレーベル「UNDER HORSE RECORDS」よりミニ・アルバム「LIFE」をリリース。その暖かくオーガニックなサウンドと素直な言葉で日々を綴るリリックはすでに確立されていて、全国のタワーレコードでレコメンに選ばれるなど話題を呼んだ。
LOVE+LIFE+LOCALという3つの「L」をテーマに、ジャンルにこだわらずREGGAE、HIP-HOP、LATIN、BOSSA NOVA、ROCKなど多彩な音楽性をミックスしながらあくまでJ-POPを目指す、その音楽性は高く評価され、その後各社争奪戦の末、2008年2月にシングル「あえないウタ」でユニバーサルシグマよりついにメジャー・デビュー。5月にリリースされたセカンド・シングル「LIFE」は全国FM29局でパワープレイ、CS局でも4冠を獲得。さらには「au Smart Sports」のCMソングとしてオンエアされ一気にブレイク。そして7月には待望のファースト・フル・アルバム『ZUSHI』をリリースし、初登場1位(2008年デビューの新人では唯一)を記録、セールスも30万枚を超える大ヒットとなった。2008年度の数々の新人賞を受賞し、デビュー1年目にして紅白歌合戦に初出場も果たす。「LIFE」は京急電鉄 新逗子駅の駅メロディ(列車接近案内音)にも採用され、地元神奈川にて「かながわ観光親善大使」に任命され、神奈川の魅力を伝える活動にも励んでいる。09年6月には待望のセカンド・アルバム『空×少年』をリリース。各地の大型夏フェスにもひっぱりだこ状態。最新曲は09年11月にリリースされたディズニー・アニメ「スティッチ」主題歌の「SMILE」。